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人生初のロジカルクッキング味噌汁

ロジカルクッキングのサポートメールに加え、無料メルマガでもロジカルクッキングの味噌汁の作り方。

これだけ、勝間さんが押しているロジカルクッキング、一度はトライしてみるかな。
ということで、今日の夜、初挑戦しました。
出来上がりの味に、大感動です!!!!!

ロジカル味噌汁
ロジカル味噌汁

ロジカルクッキングというのは、
材料を切るときに断面を壊さない・低温調理・塩分は総重量の0.8%(飲み物は0.6%)というのが柱です。

このなかでも一番めんどうに思っていたのが、総重量の何パーセントというあたり。

4月の月例会、時間割引率の話の流れでの、勝間さんの発言。
「総重量を計るという動作をするだけで、あとで味見がいらないのに、みなさん、計るのがめんどくさいというんですよねー。」

そうか、たしかに今まで、味噌汁って何度も味見して、このくらいかなーというところに落ち着かせていました。
時には入れすぎて薄めたり。

また、月例会の後オフ会で勝間さんは「0.8パーセントの塩分とかいっても、だいたい、でいいんですよ」との発言。
これで、心理的ハードルが下がりました。

ダメ押しのように、今朝のオフィシャルメルマガは「ちゃんとだしをとった味噌汁の最短調理法」
そんなに言うならやってみようか、と重い腰がようやく上がりました。

味噌汁の具は、白菜(ざくぎり)、わかめ(カットわかめの乾燥タイプを戻した)、油揚げ、高野豆腐(1口サイズのものが便利)。
だし汁と具をあわせた総重量は1.4㎏。味噌汁の場合、総重量の6%の味噌を入れればOKということなので(これで塩分が0.6%になります。
味噌汁のみそは総重量の6%と暗記してしまったほうが楽です。)

出汁は、煮干しでとりました。
出汁をとる過程は、電子レンジではなく、水にしばらくつけておいて出かけて帰宅してから沸騰するまで2,3分煮出すという昔ながらの方法で。
(このやりかたは、ロジカルクッキングではありません。)

具材を投入したら、弱火で沸騰させないようにしばらく放置。
パソコンに向かって調べものしていました。10分くらいして様子をみに行ったら白菜が透き通っていたので、総重量の6%のお味噌を投入。

そして、いよいよ味見。

おおーー、これは!本当にびっくり。最初から塩加減がこんなにぴったりだったことはありませんでした。
その時点でもう夜中でしたが、このできたての味噌汁を1杯、美味しくいただきました。

ロジカルクッキングを実践し、昨日より0.2%改善したことに、自己肯定感も高まり、
この感動を記録するため、ブログも書きました。

大満足なしめくくりです。