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ハーフマラソンで登山の体力づくり。10㎞マラソンはプラスアルファのお楽しみがあります

ハーフマラソンで登山の体力づくり。10㎞マラソンはプラスアルファのお楽しみがあります

初めてハーフマラソンを走ったときのこと


今年5月に軽井沢ハーフマラソンに出場しました。昨年も同じ大会にでています。
ハーフマラソンの走行距離は21.0975㎞です。 これを2時間20分21秒(ネットタイム2時間16分13秒)で走ったので,だいたい1kmあたり6分36秒くらいで走ったということになります。参加者6427名中872位でした。
日ごろの練習ランでは1㎞を6分以内で走っているので,本番ではだいぶゆっくり走ったわけですね。初出場で張り切っていた昨年よりタイムは落ちましたが,仲間と話しながら楽しく走れたので,よしとします。

東京マラソンの応援から転じて,10㎞の大会へ参加

私は2017年1月に,山登りのトレーニングとしてランを始めました。

一人だとくじけそうなので,友達の主催するランサークルに入りました。そして,山友達でもあり同僚でもあるMさんから,皇居ランのランステ利用方法など,最初に色々と教えてもらいました。Mさんはフルマラソンに何度も出場しているツワモノです。その後は,ほぼ週1回ペースで皇居1周(5㎞)を走っています。ランサークルは隔週開催なので,サークルのない日は一人で走ることが多いです。

ランを始めた2017年に,Mさんの東京マラソン出場を沿道で応援しました。東京マラソンの参加者は,事前に東京マラソンEXPOにいく必要があります。受付をしてリストバンドなどを受け取るのです。会場はお台場の東京ビックサイト(遠い!!)。しかしこのイベントがなかなか面白いという話をMさんからきいて,私はついていくことにしました。
各地のマラソン大会の宣伝や,ランニンググッズの販売,東京マラソン協賛スポンサー会社のブースがたくさん。無料で抽選に参加できるブースも多く,何かしら景品や試供品がもらえるので,興味のおもむくままあれこれ参加しました。東京メトロでドラえもんの缶バッジをゲット。ほかにもサロンパス,健康サプリなど。紙袋がどんどんいっぱいになりました。そして,ジョグリス(皇居ランの拠点として利用しているランニングステーション)では,Mさんともども10㎞マラソンの出場権が当たったのです。
10㎞マラソンは3月,会場は夢の島の陸上競技場です。「練習で5㎞走れていれば,その倍の10㎞は走れますよ」とMさんから言われていたものの,そんなに長い距離を走れるかな?という不安から,本番前に10㎞(皇居2周)を走って感覚を掴みました。当日はMさんが一緒にゆっくり走っていてくれたおかげで楽しく完走しました。

2018年の初ハーフマラソン(軽井沢ハーフマラソン)

2017年には,ランサークル仲間で毎年5月にある軽井沢ハーフマラソンにエントリーしようという話になりました。サークルでは毎年10月に,東京夢舞マラソン(フルマラソン)に参加しているので,それに向けて5月頃にハーフを走っておいたほうがいいね,どの大会にする?という話になり,Mさんから毎年でている軽井沢ハーフのお薦めがあったため決定しました。

私の場合,10月の週末は登山が優先なので,夢舞マラソンは出ませんが,体力づくりになるので5月にある軽井沢ハーフマラソンはもちろんエントリー。こうして,2018年5月に初めて,人生初のハーフマラソンに挑戦したのでした。ランサークルで多摩川のランニングコース(12㎞)を走ったり,一人で15㎞(皇居3周)したりして,本番を迎えました。

ハーフマラソンの感想

  1. 新緑のなかを走る気持ちよさ
  2. 沿道の方々の応援からの励まし
  3. 走り切った達成感
  4. ラン後の温泉と打ち上げビールがたまらない!

山の楽しさや喜びと通じるものが多々ありますね。ハーフマラソンでこんなにハードならばフルマラソンは走らなくていいな~と思いましたし,登山よりもはるかに疲れるし,足も痛くなりましたが,マラソンは半日で終わるので午後のんびり過ごせたのはよかったです。走りこんだおかげで体力がつき,結果的にはダイエットにもなりました。

軽井沢ハーフ独自の良さをさらにあげると 

  1. 新幹線で行けてスタートゴールが軽井沢駅からすぐ。アクセス抜群。 
  2. 大会参加Tシャツのデザインが秀逸。JTや東京メトロの広告を手掛けた寄藤文平さん(長野出身)デザイン。ほかの大会とは別格。
  3. 星野温泉トンボの湯 は広くてきれいで快適(ただし軽井沢駅からは離れている。電車やバス利用) 
  4. 温泉後にハルニレテラスで食事ができる。川上庵(お蕎麦屋さん)のお料理は絶品だったし,このエリアはグルメ度高い! 
  5. アウトレットでお買い物も楽しめた 

いいことづくめです。軽井沢ハーフはこれから毎年出ることにしました。

2018年,もう一つのハーフマラソン(丹沢湖ハーフマラソン)

年1回のハーフマラソンだと間隔があきすぎるので,もう1回(秋か冬)にもハーフマラソンに出ようとして探した大会が丹沢湖ハーフマラソン,11月下旬でした。神奈川県の丹沢湖の周りを走るコース。丹沢は登山で何度もいったエリアなので馴染みもありました。アップダウンが思った以上に長くてきつく,練習不足も重なって,当日は相当バテましたが,無事に完走しました。富士山も見えるし,紅葉がきれい。しし鍋も疲れた体にしみこむ美味しさでした。ただ,同じところをまた走る(一部ですが)コースだと飽きてしまいます。10㎞の部ならそういうことはないけれど,10㎞走るだけのために丹沢行かなくてもいいなあ。個人的には丹沢ハーフマラソンをリピートするかは微妙です。

10㎞マラソンのお楽しみ

おもえば最初の大会のときは10㎞を走れるか不安だったのが,いまは10㎞走る感覚がしっかり身につきました。練習のためだけなら皇居2周がいいと思います。それでも,わざわざ10㎞の大会にもエントリーすることもあるのです。

昨年初めて出た冨里スイカロードレース

この大会を選んだのは,ずばり,スイカが食べ放題だから!コースの最後には給水所ならぬ,給スイカ所があります。しかも6月下旬なので,ハーフマラソンにはもう暑すぎます。スイカはゴール後も食べ放題(応援の人も食べ放題という太っ腹)だし,スイカコスプレの参加者が多くて,スイカ愛を感じる面白い大会でした。人気がある大会ですがグループでエントリーすると当たりやすいそうです。今年もいよいよ来週に迫ってきました。スイカたくさん食べるぞ~。

今年はさらに,12月に開催される奈良マラソン(10㎞の部)にエントリーします。 仲間の一人が奈良に詳しいので,旅ランですね。こちらも当たりますように!