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文鳥ごはんをメンテナンスフードに替えたときのお話

トリのエサ
トリのエサ

今日は文鳥のごはんについて。

毎日あげているもの
主食  ペレットタイプのメンテナンスフード(ラウディブッシュ社)
副菜1 ボレー粉(少々)
副菜2 小松菜(1枚)
飲料水

この主食ですが、当初は、穀類やシードが混ざったいわゆる「トリのエサ」をあげていました。
小さいころに文鳥やインコを飼っていたとき、それで十分、健康で長生きしてくれたので。

今、手元にあるトリのエサの内容は、
ヒエ、アワ、キビ、カナリ―シード、青米、エゴマ、
それに、6種類の野菜と3種類の果物も配合、と書いてあります。
見ためには、すべてが穀類なんですが。

我が家の文鳥たちも、こちらのエサを大変お気に入りで、特にカナリ―シードへの食いつきは、
ものすごくよかったです。真っ先にカナリ―シードを食べて、なくなったら他のエサを食べていました。

しかし、インスタで、よそ様の文鳥ごはんを見ていると、
いわゆるメンテナンスフードをあげているという方が結構いるのです。

気になって調べると、普通のエサはどうしてもカロリーオーバーになるので、
メンテナンスフードにしたほうがよいとのこと。
獣医さんから、メンテナンスフードのほうがよいとおススメされ切り替えました、という方もちらほら。

そういえば、実家の猫には、キャットフードは控えめにして、メンテナンスフード(ヒルズ)を
あげています。

文鳥にまでダイエット?と思ったのですが、我が家にきて以来、
くうたんも、ふうたんも丸みを増しているのは事実。(それがまた、かわいいのですが。)
毛並みもとってもよくなりましたが、体重も確実に増えています。
日中、ほとんどかごの中にいるので、運動不足は否めません。

くうザップ、ふうザップ
くうザップ、ふうザップ

さらに、昔飼っていたのは白文鳥ですが、くうたんとふうたんはシルバー文鳥。
比較的新しい品種なので、どうしても体の丈夫さは、白文鳥や桜文鳥に劣ります。
ということで、今年に入り、くうザップ、ふうザップを始めることにしました。
メンテナンスフードは、ラウディブッシュ社のものが評判よく、手に入りやすいので
(アマゾンで買えます)それにしました。

最初は慣れないので、今までのエサに3割くらい混ぜてあげて、徐々に切り替えるとよいとのこと。
そのとおり実践しましたが、なにせ、食べないのです。
今までのエサを食べ尽くした後、メンテナンスフードが残っているのに、口をつけません。
ちょっとついばんでも、ぽいっと外に捨ててしまいます。

文鳥たちからすると、「なんでいつもよりごはんがすくないのかなあ」といった感じなのでしょう。
数日続けてみましたが、状況が変わらないので、不憫になってやめてしまいました。

そんなある日。私は、インフルエンザにかかり、強制的に5日間、外出禁止となりました。
だるくて寝ているしかなかったのですが、この機会に、文鳥ごはんの切り替えに再度チャレンジ!と
思いつきました。

中途半端に3割混ぜるのではなく、全部、メンテナンスフードに切り替えました。
もし日中、食べていなかったら、すぐに今までのトリの餌をあげればよいので。
英語を話せるようになりたかったら100%英語を使う環境に身を置くというのと同じですね。

メンテナンスフード
メンテナンスフード

さて、結果は。

最初こそ、なかなか食べようとしませんでしたが、それしかごはんがないとなると、
文鳥たちは食べ始めました。
少し我慢をしていたためか、食いつきもとてもよく、これならもう大丈夫!と確信しました。
そして2日目からは何の抵抗もなく、ポリポリと食べていました。
シード類より柔らかいので、食べると粉が散ります。
まるでビスケットを食べているかのようで、見ていて美味しそう、とすら感じます。

こうして順調に切り替えがおわり、今ではメンテナンスフードを好んで食べるようになりました。

でも、ちょっと元気がないときに、ご褒美的に、トリのエサを混ぜてみると、やっぱりそちらを
まず食べています。

主食はメンテナンスフード、たまにプチ贅沢でトリのエサ。というバランスを続けてみます。
(なにせ、トリのエサ、買いだめしてたくさんあるのです・・・。)