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文鳥のメンテナンスフード(ペレット)を再びラウディブッシュに切り替えた話(2020年1月)

文鳥のメンテナンスフード(ペレット)を再びラウディブッシュに切り替えた話(2020年1月)

文鳥のごはん(ペレット)を再びラウディブッシュ社のメンテナンスフードに切り替えました。(2020年1月)

2019年の大みそかに,文鳥に深爪をしてしまい,それがきっかけでいつもとは違う獣医さんに文鳥を連れていきました。そのことがきっかけで,文鳥のごはんを,ラウディブッシュ社のメンテナンスフードに再び切り替えたのでその話をします。

文鳥ごはんの変遷。シード→ペレット(ラウディブッシュ)→ペレット(ネオフード)→ペレット(ラウディブッシュ)

2014年3月 飼い始め シードタイプ(昔ながらの小鳥のえさ。ヒエ、アワ、キビ、カナリ―シード、青米、エゴマなどの混ざったタイプ),黒瀬ペットフードのmania(マニア) プロショップ専用 ブンチョウ

2016年3月 ダイエットと健康のため,シードタイプからペレットタイプへ切り替え。ラウディブッシュ社のメンテナンスフード。そのときの記事はこちら

2017年から2018年 ラウディブッシュ社のメンテナンスフードが品薄に(原因は輸入販売業者の廃業)。やむなくフード切り替え。黒瀬ペットフードのネオ・フード小粒(以下,ネオフード)
HARRISONアダルトライフタイムスーパーファイン(以下,HARRISON)を試し,ネオフードに落ち着く。そのときの記事はこちらこちら

2020年1月 再び,ラウディブッシュ社のメンテナンスフードに切り替え。きっかけは2019年の大みそか,獣医さんで売っていたこと。

国産ペットフードよりも海外から輸入しているフードのほうが品質がよい,という獣医さんのお話。

2019年12月31日,ふうたん(♀)の深爪をしてしまい,大みそかでも営業していた獣医さん(鳥と小動物の病院falconest(ファルコネスト))に駆け込みました。問診票には,どのような食事を与えているかを書くのですが,それを見た獣医さんから言われた衝撃の一言。

いまあげている食事(ネオフード)は,全く栄養がありません。」

えーーー?

黒瀬ペットフードのネオフードの説明には「動物用医薬品メーカーと開発した小鳥の総合栄養食」「毎日の食事は本品と新鮮な水だけで充分です」とあり,着色料も保存料も不使用。国内製造品というシールもなんだか安心感があります。価格もシードの倍くらいするんですけど・・・。ちなみにペレットはシードに比べて総じて高いです。

獣医さんは,こちらの会社の商品はすべて栄養がない,と言い切っていました。

真偽のほどは定かではないですし,正直いって,素人の私が調べるのはなかなか難しいです。でも,そこまで獣医さんに言われたペレットをこのまま我が家の文鳥たちにあげる気持ちはなくなりました。

その後の獣医さんとの会話。

私「以前はラウディブッシュのメンテナンスフードをあげていたんですけど,買えなくなってしまったので切り替えたんですよ」

獣医さん「ラウディブッシュ,買えますよ。うちでも売っています。」

私「あれ,たしか販売店が倒産したとかで,買えなくなったという話をネットで見たんですけど」

獣医さん「そういうでたらめな情報をネットに書く人がいるから困るんですよね」

私「・・・(私も品薄になったから切り替えたとブログで書いたクチです。スミマセン)」

私「ラウディブッシュ以外に,HARRISONのフード※をあげていたこともあるのですが,それは大丈夫でしょうか。実は以前,そのフードをあげていたとき,文鳥がトマト色のフンをしたので心配になったのですが。」※HARRISONフードもアメリカのものです。ちなみにハリソンフォードではありません。

獣医さん「問題ありません。基本的に日本のペットフードはめちゃくちゃ質が悪いです。海外のフードのほうが質がよいです。わざわざ輸入販売されているのは,質がいいからです。」

入手困難と思っていたラウディブッシュ社のメンテナンスフードでしたが,今はAmazonでも買えると知りました。

というわけで,帰りに獣医さんでラウディブッシュのメンテナンスフード(二ブルズ(NIBLES)というタイプ)を買いました。そしてAmazonでも買えるとわかり,安心しました。

以前あげていたときはフレークタイプでしたが,二ブルズタイプはこれとフレークタイプと大きさがだいたい同じくらい,ランダムに小さめの粒も混じっていました。今はフレークタイプは売っていません。

NIBLES(二ブルズ)の意味って何だろう?と思って調べたら,英語でNIBBLE(ニブル)は「食いつく」「かじる」でした。スペルは少し違うけれど,言いたいことはなんとなくわかります(^^)

食いつきがよくて安心しました

翌日,ごはんをラウディブッシュに切り替えたところ,文鳥たちの食いつきはビックリするほどよかったです。ネオフードに慣れていたので,また切り替えて食べなかったらどうしよう,と思っていたのですが。以前食べたことがあるからなのか,それともラウディブッシュが好きなのか?おいしそうに食べてくれているので,どっちでもいいんですが,獣医さんのお墨付きのメンテナンスフードをあげているということが,飼い主の私の満足度も高まりました。これからも元気に長生きしてほしいな。

おまけ 文鳥の飼い主情報交換の場としてもインスタグラムは有益だったことに気がつきました。

ラウディブッシュのフードを輸入販売している会社を調べたら,なんと,横浜小鳥の病院に併設のショップでした。この病院,文鳥の飼い主のなかで非常に評判がよいのですよ。以前,インスタグラム(インスタ)で,フォローしていた文鳥さんが病気になったとき,いろいろな飼い主さんこちらの病院がいいという情報を発信していました。

この1年くらいインスタをほとんど見ていませんでしたが,思えば文鳥のごはんをシードからペレットに変えたきっかけもインスタの情報でした。ラウディブッシュがまた入手できるという情報も,インスタではとっくに出回っていたんでしょうね。

フォローしている文鳥さんが事故や病気で亡くなることが続き,いたたまれない気持ちでいっぱいになり,インスタから離れてしまったのですが,それでも,病気のときにこの病院がよかったとか逆にここに連れていったけどいまいちだったとか,インスタには飼い主ならではのリアルタイム情報が満載だったんだなと気づきました。我が家の文鳥たちも今年もう8歳。老年期に入りましたので,またぼちぼち,インスタを読んでみます。